重要度:A 論点:データベース
問96:DBMS(データベース管理システム)は、データそのものを格納したファイルの集まりを指す言葉である。
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× DBMSは、データベースの定義・操作・制御を行うソフトウェア。データの管理を一手に引き受け、アプリケーションや利用者はDBMSを通じてデータを扱う。
重要度:B 論点:データベース
問97:DBMSを使うと、複数の利用者や複数のアプリケーションで同じデータを共有しやすくなる。
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○ 一元管理により、同じデータをみんなで安全に使える。同時利用の制御もDBMSが担う。
重要度:A 論点:データベース
問98:関係データベースは、データを階層構造(木構造)の形式で管理する方式である。
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× 関係データベースは、データを表(テーブル)の形式で管理する方式。行と列からなる表でデータを表現し、表同士を関連付けて使う。階層構造で管理するのは階層型データベース。
重要度:B 論点:データベース
問99:関係データベースの表では、行をレコード、列をフィールド(項目)と呼ぶ。
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○ 1件分のデータが行(レコード)、その属性が列(フィールド)。
重要度:A 論点:データベース
問100:主キーは、表の中の行(レコード)を一意に識別するための項目である。
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○ 主キーの値が分かれば、その行がただ1つに特定できる。

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