ITパスポート 技術要素 一問一答 第61問〜第65問|セキュリティ

重要度:B 論点:セキュリティ

問61:シングルサインオン(SSO)は、一度の認証で複数のシステムやサービスを利用できる仕組みである。

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○ 利便性が高まる一方、認証情報が破られた場合の影響も大きくなる。


重要度:A 論点:セキュリティ

問62:利用者に与えるアクセス権は、業務の変化に備えてあらかじめ広めに与えておくことが望ましい。

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× 最小権限の原則により、アクセス権は業務上必要な最小限にとどめる。広く与えると、漏えい・悪用時の被害が大きくなる。


重要度:C 論点:セキュリティ

問63:CAPTCHAは、アクセスしてきた利用者が本人であることを確認する本人認証の技術である。

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× 人間かプログラム(ボット)かを区別する仕組みで、本人確認の技術ではない。


重要度:C 論点:セキュリティ

問64:リスクベース認証は、普段と異なる環境からのアクセスに対して追加の認証を求める方式である。

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○ いつもと違う端末・場所などを検知したときだけ追加認証を課し、安全性と利便性を両立する。


重要度:B 論点:セキュリティ

問65:ハッシュ関数は、データを固定長の値に変換するもので、改ざんの検知に利用される。

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○ 同じデータからは同じ値が得られるため、値の比較で改ざんの有無を確認できる。


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