重要度:A 論点:セキュリティ
問56:利用者認証に使う要素は、知識(パスワード等)・所持(ICカード等)・生体(指紋等)の3種類に分類される。
解答を見る
○ 知識・所持・生体の3要素。異なる要素の組合せが多要素認証。
重要度:B 論点:セキュリティ
問57:パスワードと「秘密の質問」を組み合わせれば、二要素認証である。
解答を見る
× どちらも知識要素なので二要素にならない。異なる種類の要素を組み合わせる必要がある。
重要度:A 論点:セキュリティ
問58:ICカードとワンタイムパスワード用トークンを組み合わせれば、二要素認証である。
解答を見る
× どちらも所持要素。知識・所持・生体のうち異なる2種類を組み合わせて初めて二要素認証。
重要度:B 論点:セキュリティ
問59:生体認証では、本人拒否率を下げるように調整すると、他人受入率が上がる傾向がある。
解答を見る
○ 両者はトレードオフ。用途に応じてバランスを調整する。
重要度:C 論点:セキュリティ
問60:生体認証は、体調やけが、経年変化の影響を受けることはない。
解答を見る
× 指の傷や声の変化などで認証の精度が下がることがある。補助手段の用意も必要。

コメント