ITパスポート 技術要素 一問一答 第31問〜第35問|セキュリティ

重要度:B 論点:セキュリティ

問31:パターンマッチング方式は、既知のマルウェアの特徴(定義ファイル)と照合して検出する方式である。

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○ 既知のパターンとの照合が基本。定義に無い未知のものは苦手。


重要度:B 論点:セキュリティ

問32:パターンマッチング方式を使えば、未知のマルウェアも確実に検出できる。

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× 定義ファイルに無い未知のマルウェアは検出が難しい。未知への対策には振る舞い検知(ビヘイビア法)などを併用する。


重要度:A 論点:セキュリティ

問33:マルウェア感染が疑われる場合、まず感染した端末をネットワークから切り離すことが適切である。

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○ 被害拡大(感染拡散・情報送信)を防ぐため、最初に切断してから調査・駆除する。


重要度:B 論点:セキュリティ

問34:OSやソフトウェアの更新プログラムの適用は、情報セキュリティ対策とは関係がない。

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× 更新は脆弱性の修正を含む重要なセキュリティ対策。放置すると攻撃の標的になる。


重要度:B 論点:セキュリティ

問35:マルウェアに感染するのはパソコンだけで、スマートフォンが感染することはない。

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× スマートフォンも感染する。不審なアプリや偽サイト経由の感染例が多い。


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