ITパスポート 技術要素 一問一答 第26問〜第30問|セキュリティ

重要度:B 論点:セキュリティ

問26:文書ファイルを開くだけでは、マルウェアに感染することはない。

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× マクロを有効にした場合やソフトウェアの脆弱性を悪用された場合、文書を開く操作をきっかけに感染することがある(マクロウイルスなど)。


重要度:C 論点:セキュリティ

問27:広告を表示するソフトウェアは、すべてマルウェアである。

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× 広告表示自体は正当なものもある。無断で情報収集するなど悪質なものが問題となる。


重要度:C 論点:セキュリティ

問28:RATは、感染したコンピュータを攻撃者が遠隔操作するためのマルウェアである。

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○ マルウェアとしてのRATはRemote Access Trojan(遠隔操作型トロイの木馬)を指し、正規の遠隔管理ツールとは区別する。画面の盗み見やファイル操作などを遠隔から行う。


重要度:C 論点:セキュリティ

問29:クリプトジャッキングは、他人のコンピュータ資源を無断で使って暗号資産の採掘(マイニング)を行う行為である。

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○ 感染端末のCPU等を勝手に使うため、動作が遅くなるなどの影響が出る。


重要度:A 論点:セキュリティ

問30:パターンマッチング方式のウイルス対策ソフトは、ウイルス定義ファイルを更新しなくても、定義ファイルに特徴が登録されていないマルウェアを検出できる。

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× パターンマッチング方式は定義ファイルに登録済みの特徴との照合で検出するため、登録されていないマルウェアは検出できない。だからこそ定義ファイルを最新に保つ必要がある。


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