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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第37問(語群選択)
設例
2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。
会社員の福田晴矢さんは、父(1951年12月15日生まれ)の医療保険について、ファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。父は自営業を廃業した後、住所地の市の国民健康保険に加入しており、一定の障害の状態にはない。
設問
福田晴矢さんの父が、原則として後期高齢者医療制度の被保険者となるのは、(ア)に達したときである。(ア)にあてはまる語句として正しいものはどれか。語群から適切な語句を選び、その番号を記入してください。
語群
- 1:65歳
- 2:70歳
- 3:75歳
- 4:80歳
正解と解説を見る
正解:3
後期高齢者医療制度の対象は、原則として75歳以上の者である。福田晴矢さんの父は一定の障害の状態にないため、障害認定による例外は問題とならず、原則どおり75歳到達時(2026年12月15日)に国民健康保険から後期高齢者医療制度へ移る。
※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
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