2級土木施工管理技士 共通工学 一問一答・四肢択一(全12問)|建設機械の性能表示と特徴

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、建設機械の性能表示と特徴の問題です(分野:共通工学・重要度A)。一問一答10問 → 四肢択一2問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:A 難易度:★☆☆

問1:積算で用いるバックホウの規格は、山積バケット容量(m³)で表し、平積容量を括弧で併記することがある。

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正解:○

バックホウの規格は、例えば「山積0.8m³(平積0.6m³)」のように山積バケット容量で表します(国土交通省 積算要領・県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★☆☆

問2:積算で用いるブルドーザの規格は、排土板(ブレード)の幅(m)で表す。

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正解:×

ブルドーザの規格は、「15t級」のように質量(t級)で表します(県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★☆☆

問3:積算で用いるダンプトラックの規格は、「10t積級」のように積載量で表す。

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正解:○

ダンプトラックの規格は積載量(t積級)で表します(県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★☆☆

問4:積算で用いるラフテレーンクレーンの規格は、「25t吊」のようにつり上げ荷重で表す。

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正解:○

ラフテレーンクレーン・トラッククレーン・クローラクレーンの規格は、つり上げ荷重(t吊)で表します(県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★★☆

問5:積算で用いるタイヤローラや振動ローラの規格は、締固め幅(m)で表す。

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正解:×

ロードローラ・タイヤローラ・振動ローラの規格は質量(t)で表します(県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★★☆

問6:積算で用いるアスファルトフィニッシャの規格は、舗装幅(m)で表す。

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正解:○

アスファルトフィニッシャの規格は、「舗装幅2.3〜6.0m」のように舗装幅で表します(県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★★☆

問7:積算で用いるコンクリートポンプ車の規格は、ブームの長さ(m)で表す。

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正解:×

コンクリートポンプ車の規格は、圧送能力(m³/h)で表します(県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★★☆

問8:積算で用いる空気圧縮機の規格は、質量(kg)で表す。

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正解:×

空気圧縮機の規格は、吐出量(m³/min)で表します。質量(kg級)で表すのはコンクリートブレーカです(県の積算単価表)。


重要度:A 難易度:★★☆

問9:低騒音型建設機械及び低振動型建設機械は、国土交通省が指定する。

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正解:○

低騒音型・低振動型建設機械は、「低騒音・低振動型建設機械の指定に関する規程」(平成9年建設省告示第1536号)に基づき国土交通省が指定します。


重要度:A 難易度:★★☆

問10:排出ガス対策型建設機械の指定は、環境大臣が行う。

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正解:×

排出ガス対策型建設機械は、「排出ガス対策型建設機械の普及促進に関する規程」(平成18年国土交通省告示第348号)等に基づき国土交通省が指定します。

四肢択一

重要度:A 難易度:★★☆

問11:積算で用いる建設機械の「機械名」と「規格の表し方」の組合せとして、次のうち適当なものはどれか。
[機械名][規格の表し方]

  1. 振動ローラ ― 質量(t)
  2. ブルドーザ ― 山積バケット容量(m³)
  3. ダンプトラック ― 車両総重量(t)
  4. アスファルトフィニッシャ ― 質量(t)
【第11問:正解と解説】

正解:1

正解は1です。振動ローラの規格は質量(t)で表します(県の積算単価表)。

1:正しい。

2:誤り。ブルドーザは質量(t級)で表します。山積バケット容量はバックホウです。

3:誤り。ダンプトラックは積載量(t積級)で表します。

4:誤り。アスファルトフィニッシャは舗装幅(m)で表します。


重要度:A 難易度:★★☆

問12:積算で用いる建設機械の規格の表し方について、次のA〜Dのうち、適当なものはいくつあるか。
A バックホウ ― 山積バケット容量(m³)
B コンクリートブレーカ ― 質量(kg)
C 空気圧縮機 ― 吐出量(m³/min)
D モータグレーダ ― 質量(t)

  1. 1つ
  2. 2つ
  3. 3つ
  4. 4つ
【第12問:正解と解説】

正解:3

正解は3(A・B・Cの3つが適当)です(県の積算単価表)。

A:適当。

B:適当。

C:適当。

D:適当でない。モータグレーダはブレード幅(m)で表します。

1:誤り。

2:誤り。

3:正しい。A・B・Cの3つ。

4:誤り。

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