衛生管理者 関係法令(有害業務) 一問一答・五肢択一(全13問)|免許と技能講習

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衛生管理者試験「関係法令(有害業務)」のうち、免許と技能講習の問題です(大分類:資格・重要度B・第一種のみ)。一問一答10問 → 五肢択一3問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:B 難易度:★☆☆

問1:潜水業務は、潜水士免許を受けた者でなければ就かせてはならない。

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正解:1(○)

正しい。潜水器を用い、送気又はボンベからの給気を受けて水中で行う潜水業務は就業制限業務で、潜水士免許を受けた者でなければ就かせてはならない(高圧則12条、施行令20条9号)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問2:石綿作業主任者は、石綿作業主任者免許を受けた者のうちから選任する。

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正解:2(×)

誤り。石綿作業主任者免許は存在しない。石綿作業主任者は、石綿作業主任者技能講習を修了した者から選任する(安衛法別表第18第23号、安衛則別表第1)。


重要度:B 難易度:★★☆

問3:ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許は、労働安全衛生規則に定める免許試験の区分に含まれている。

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正解:1(○)

正しい。安衛則69条の免許試験の区分には、ガンマ線透過写真撮影作業主任者のほか、第一種・第二種衛生管理者、高圧室内作業主任者、エックス線作業主任者、潜水士などが掲げられている。


重要度:B 難易度:★★☆

問4:特定化学物質作業主任者(特別有機溶剤等に係る作業のものを除く。)と四アルキル鉛等作業主任者は、同じ技能講習を修了した者のうちから選任する。

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正解:1(○)

正しい。どちらも「特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習」を修了した者から選任する(安衛法別表第18第20号、安衛則別表第1)。なお、特定化学物質作業主任者のうち特別有機溶剤等に係る作業のものは、有機溶剤作業主任者技能講習を修了した者から選任する(特化則27条1項)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問5:高圧室内作業主任者は、高圧室内作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任する。

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正解:2(×)

誤り。高圧室内作業主任者技能講習は存在しない。高圧室内作業主任者は、高圧室内作業主任者免許を受けた者から選任する(安衛則別表第1)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問6:鉛作業主任者は、鉛作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任する。

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正解:1(○)

正しい。鉛作業主任者は、免許ではなく鉛作業主任者技能講習を修了した者から選任する(安衛法別表第18第21号、安衛則別表第1)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問7:有機溶剤作業主任者免許は、労働安全衛生法令に定める免許の一つである。

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正解:2(×)

誤り。有機溶剤作業主任者免許は存在しない。有機溶剤作業主任者は、有機溶剤作業主任者技能講習を修了した者から選任する。


重要度:B 難易度:★☆☆

問8:エックス線作業主任者は、エックス線作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任する。

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正解:2(×)

誤り。エックス線作業主任者技能講習は存在しない。エックス線作業主任者は、エックス線作業主任者免許を受けた者から選任する(安衛則別表第1)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問9:潜水士技能講習を修了した者は、潜水業務に就くことができる。

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正解:2(×)

誤り。潜水士技能講習は存在しない。潜水業務は、潜水士免許を受けた者でなければ就かせてはならない(高圧則12条)。


重要度:B 難易度:★★☆

問10:作業主任者の免許は、免許試験に合格した者その他厚生労働省令で定める資格を有する者に対し、免許証を交付して行う。

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正解:1(○)

正しい。安衛法12条1項・14条・61条1項の免許は、免許試験に合格した者その他厚生労働省令で定める資格を有する者に対し、免許証を交付して行う(安衛法72条1項)。

五肢択一

重要度:B 難易度:★☆☆

問11:次のうち、労働安全衛生法令上、存在しない資格はどれか。

  1. 潜水士免許
  2. 高圧室内作業主任者免許
  3. 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習
  4. 特定化学物質作業主任者免許
  5. 石綿作業主任者技能講習
【第11問:正解と解説】

正解:4

正解は4。特定化学物質作業主任者は、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した者から選任するもので、「特定化学物質作業主任者免許」は存在しない。1と2は安衛則69条の免許試験の区分に掲げられた免許。3と5は安衛法別表第18に掲げられた技能講習である。


重要度:B 難易度:★★☆

問12:作業主任者と、その選任に用いる資格の組合せとして、法令上、正しいものはどれか。

  1. 金属アーク溶接等作業主任者 ― 鉛作業主任者技能講習
  2. 特定化学物質作業主任者(特別有機溶剤等関係) ― 有機溶剤作業主任者技能講習
  3. 四アルキル鉛等作業主任者 ― 鉛作業主任者技能講習
  4. 石綿作業主任者 ― 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習
  5. ガンマ線透過写真撮影作業主任者 ― エックス線作業主任者免許
【第12問:正解と解説】

正解:2

正解は2。特別有機溶剤等に係る作業の特定化学物質作業主任者は、有機溶剤作業主任者技能講習の修了者から選任する。1の金属アーク溶接等作業主任者と3の四アルキル鉛等作業主任者は、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習(金属アーク溶接等作業主任者は限定技能講習も可)。4の石綿作業主任者は石綿作業主任者技能講習。5のガンマ線透過写真撮影作業主任者はガンマ線透過写真撮影作業主任者免許である。


重要度:B 難易度:★★★

問13:免許及び技能講習について、法令上、誤っているものはどれか。

  1. 潜水業務は、潜水士免許を受けた者でなければ就かせてはならない。
  2. 潜水士免許は、労働安全衛生規則に定める免許試験の区分に含まれている。
  3. 高圧室内作業の作業主任者は、高圧室内作業主任者免許を受けた者のうちから選任する。
  4. 施行令別表第6第3号の3、第9号又は第12号に掲げる酸素欠乏危険場所における作業の作業主任者は、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任する。
  5. 衛生工学衛生管理者免許は、労働安全衛生規則第69条の免許試験の区分に掲げられている。
【第13問:正解と解説】

正解:5

正解は5。衛生工学衛生管理者免許は、安衛則69条の免許試験の区分に掲げられていない。1は高圧則12条、2は安衛則69条、3は安衛則別表第1で正しい。4は令別表第6第3号の3・第9号・第12号の場所について、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習に限られることを述べたもので正しい。

【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。

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