衛生管理者 労働衛生(有害業務以外) 一問一答・五肢択一(全6問)|一次救命処置(心肺蘇生・AED)

1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›

衛生管理者試験「労働衛生(有害業務以外)」のうち、一次救命処置(心肺蘇生・AED)の問題です(大分類:救急処置・重要度C・共通)。一問一答5問 → 五肢択一1問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:C 難易度:★☆☆

問1:成人に対する胸骨圧迫は、胸が約5cm沈むように圧迫し、6cmを超えないようにする。

解答を見る

正解:1(○)

正しい。成人の胸骨圧迫の深さは約5cmで、6cmを超えないようにする。


重要度:C 難易度:★☆☆

問2:胸骨圧迫のテンポは、1分間あたり60〜80回とする。

解答を見る

正解:2(×)

誤り。胸骨圧迫のテンポは1分間あたり100〜120回である。


重要度:C 難易度:★★☆

問3:心停止直後にみられるしゃくりあげるような不規則な呼吸(死戦期呼吸)は、普段どおりの呼吸ではなく、心停止のサインとして扱う。

解答を見る

正解:1(○)

正しい。死戦期呼吸がみられる場合は、普段どおりの呼吸がないものとして胸骨圧迫を開始する。


重要度:C 難易度:★★☆

問4:人工呼吸の技術と意思がない救助者であっても、胸骨圧迫と人工呼吸を必ず30:2で行わなければならない。

解答を見る

正解:2(×)

誤り。人工呼吸の訓練を受け、その技術と意思がある場合は30:2で行い、そうでない場合は胸骨圧迫のみのCPRを行う。


重要度:C 難易度:★☆☆

問5:AEDによる電気ショックを行った後は、ただちに胸骨圧迫を再開する。

解答を見る

正解:1(○)

正しい。電気ショック後は、ただちに胸骨圧迫を再開する。

五肢択一

重要度:C 難易度:★☆☆

問6:一次救命処置について、誤っているものはどれか。

  1. 胸骨圧迫の部位は、胸骨の下半分である。
  2. 気道確保は、頭部後屈あご先挙上法で行う。
  3. AEDの電極パッドは、1枚を胸の右上、もう1枚を胸の左下側に貼る。
  4. AEDが心電図の解析を始めたら、傷病者に触れないようにする。
  5. 電気ショックを行った後は、脈拍と呼吸の回復を確認するまで胸骨圧迫を再開しない。
【第6問:正解と解説】

正解:5

正解は5(誤っているもの)。電気ショック後は、ただちに胸骨圧迫を再開する。1〜4はいずれも正しい。

「救急処置」の他の論点

【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。

→ 免責事項の詳細

この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります
タイトルとURLをコピーしました