衛生管理者試験「関係法令(有害業務以外)」のうち、雇入れ時等の安全衛生教育の問題です(大分類:安全衛生教育・重要度C・共通)。一問一答5問 → 五肢択一1問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
一問一答(○×)
重要度:C 難易度:★☆☆
問1:事業者は、労働者を雇い入れたときは、遅滞なく、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行わなければならない。
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正解:1(○)
正しい。雇入れ時には、遅滞なく安全衛生教育を行う。
重要度:C 難易度:★☆☆
問2:労働者の作業内容を変更したときは、雇入れ時と同様の安全又は衛生のための教育を行う必要はない。
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正解:2(×)
誤り。作業内容を変更したときも、遅滞なく安全衛生教育を行う。
重要度:C 難易度:★★☆
問3:金融業などの一定の業種の事業場では、機械等の危険性又は有害性及びこれらの取扱い方法に関することなどの教育事項を、業種を理由として省略することができる。
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正解:2(×)
誤り。令和6年4月1日から、業種による教育事項の省略規定は廃止され、全業種で所定の教育事項を行う。
重要度:C 難易度:★☆☆
問4:雇入れ時等の安全衛生教育の事項には、作業開始時の点検に関することが含まれる。
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正解:1(○)
正しい。作業開始時の点検に関することは教育事項の1つである。
重要度:C 難易度:★★☆
問5:事業者は、教育事項の全部又は一部に関し十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、その事項についての教育を省略することができる。
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正解:1(○)
正しい。十分な知識・技能を有すると認められる労働者には、その事項の教育を省略できる。
五肢択一
重要度:C 難易度:★☆☆
問6:雇入れ時等の安全衛生教育の事項として、労働安全衛生規則に定められていないものはどれか。
- 従事する業務に関して発生するおそれのある疾病の原因及び予防に関すること
- 整理、整頓及び清潔の保持に関すること
- 事故時等における応急措置及び退避に関すること
- 作業手順に関すること
- 賃金、労働時間その他の労働条件に関すること
【第6問:正解と解説】
正解:5
正解は5。労働条件に関することは安全衛生教育の事項ではない。1〜4は安衛則35条の教育事項である。
【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。
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