中小企業診断士 運営管理 一問一答 第181問〜第185問|生産形態・生産方式

重要度:B 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問181:段取り改善では、内段取りを外段取り化することが有効か。

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有効である。段取り改善では、内段取りを外段取り化することが有効。

段取り改善の基本は、内段取り(停止必要)をできるだけ外段取り(停止不要)に移すこと。停止時間を短縮できる。


重要度:A 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問182:段取り時間が長くなると、ロットサイズを小さくしやすくなるか。

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いいえ。段取り時間が短くなると、ロットサイズを小さくしやすくなる。

段取り時間が”短い”ほど、切替え回数が増えても負担が小さく小ロット化しやすい。「長いほど小ロット化」は逆。


重要度:A 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問183:ロットサイズを小さくすると、在庫削減やリードタイム短縮に役立たないことがあるか。

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いいえ。ロットサイズを小さくすると、在庫削減やリードタイム短縮に役立つことがある。

小ロット化は在庫削減・リードタイム短縮に役立つ。JIT・平準化と同じ方向の効果。


重要度:B 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問184:ただしロットサイズを小さくしすぎると、段取り回数が増えて負担が増えることがあるか。

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ある。ただしロットサイズを小さくしすぎると、段取り回数が増えて負担が増えることがある。

ただし小ロットにしすぎると段取り回数が増え、かえって負担増。だから段取り短縮(問080)とセットで進める。


重要度:B 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問185:平準化・小ロットの問題では、在庫削減と段取り負担の関係を押さえることが重要か。

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重要である。平準化・小ロットの問題では、在庫削減と段取り負担の関係を押さえることが重要。

平準化・小ロットの設問は「在庫削減の利点」と「段取り負担の増加」のトレードオフを問う。両面で判断する。



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