中小企業診断士 運営管理 一問一答 第136問〜第140問|生産形態・生産方式

重要度:B 論点:個別・ロット・連続生産

問136:個別・ロット・連続生産の問題では、品種数と生産量の関係を見分けることが重要か。

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重要である。個別・ロット・連続生産の問題では、品種数と生産量の関係を見分けることが重要。

個別/ロット/連続の識別は「品種数」と「1品種あたり生産量」の関係で見る。多品種少量→個別、少品種大量→連続。


重要度:A 論点:ライン生産

問137:作業工程を製品の流れに沿って配置し、順次加工・組立する生産方式を何というか。

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ライン生産方式。

ライン生産=工程を製品の流れ順に並べ、順次加工・組立。少品種大量向き。フローショップの代表。


重要度:A 論点:ライン生産

問138:ライン生産は、一般に少品種大量生産に向いているか。

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向いている。ライン生産は、一般に少品種大量生産に向いている。

ライン生産は同じ物を大量に流すのに適する=少品種大量向き。多品種少量にはセル生産が向く。


重要度:A 論点:ライン生産

問139:ライン生産で、各工程の作業時間を均等化し、流れを円滑にすることを何というか。

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ラインバランシング。

ラインバランシング=各工程の作業時間を均等化し、手待ち・停滞をなくす調整。ネック工程の平準化がねらい。


重要度:A 論点:ライン生産

問140:ライン生産で、連続して作られる製品がラインから産出される時間間隔を何というか。

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サイクルタイム。

サイクルタイムは実際に製品が産出される時間間隔を指す。需要から定まる目標時間であるタクトタイム(問043)とは区別する。



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