中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1305問〜第1309問|連結会計・のれん

重要度:A 論点:資本連結

問1305:負ののれんを求める基本的な考え方を答えよ。

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考え方:取得原価が親会社持分相当額を下回る差額。例:取得原価750、純資産1,000、持分80%なら、負ののれん=800-750=50。


重要度:A 論点:資本連結

問1306:時価評価後純資産を求める基本式を答えよ。

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公式:時価評価後純資産=帳簿上の純資産+評価差額。例:帳簿純資産900、評価差額100なら、時価評価後純資産=1,000。


重要度:A 論点:資本連結

問1307:非支配株主持分を支配獲得時に求める基本式を答えよ。

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公式:非支配株主持分=子会社の時価評価後純資産×非支配株主持分比率。例:純資産1,000、非支配持分20%なら、非支配株主持分=200。


重要度:A 論点:資本連結

問1308:子会社の土地の帳簿価額が600、時価が700の場合、評価差額はいくらか。

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計算例:評価差額=時価700-帳簿価額600=100。※単位・符号の取り違えに注意。


重要度:A 論点:資本連結

問1309:純資産1,000、持分80%のとき、親会社持分相当額はいくらか。

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800。親会社持分相当額=子会社の時価評価後純資産×親会社持分比率の式に基づき、純資産1,000、持分80%のとき親会社持分相当額=800となる。



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