中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1236問〜第1240問|税務・税効果会計

重要度:A 論点:税効果の基礎

問1236:会計上の資産・負債の金額と税務上の資産・負債の金額との差額を何というか。

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一時差異。将来解消される会計と税務の差異で、税効果会計の対象になります。


重要度:A 論点:税効果の基礎

問1237:一時差異と税務上の繰越欠損金等を総称して何というか。

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一時差異等。一時差異に、税務上の繰越欠損金などを加えて総称したもの。


重要度:A 論点:税効果の基礎

問1238:一時差異が解消するときに、将来の課税所得を減額する効果を持つ差異を何というか。

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将来減算一時差異。解消時に将来の課税所得を減額する効果をもつ一時差異で、繰延税金資産の対象となる。


重要度:A 論点:税効果の基礎

問1239:一時差異が解消するときに、将来の課税所得を増額する効果を持つ差異を何というか。

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将来加算一時差異。解消時に将来の課税所得を増額する効果をもつ一時差異で、繰延税金負債の対象となる。


重要度:A 論点:税効果の基礎

問1240:将来減算一時差異に対応して計上される資産を何というか。

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繰延税金資産。将来の税負担を減らす効果を表す資産で、回収可能性の判断が重要です。



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