中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1196問〜第1200問|税務・税効果会計

重要度:A 論点:税務の基礎

問1196:会計利益1,000、加算100、減算40のとき、課税所得はいくらか。

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1,060。課税所得=会計上の利益+税務上の加算項目-税務上の減算項目の式に基づき、会計利益1,000、加算100、減算40のとき課税所得=1,060となる。


重要度:A 論点:税務の基礎

問1197:益金1,500、損金1,000のとき、課税所得はいくらか。

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500。課税所得=益金-損金の式に基づき、益金1,500、損金1,000のとき課税所得=500となる。


重要度:A 論点:税務の基礎

問1198:控除前所得500、控除額120のとき、控除後課税所得はいくらか。

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380。控除後課税所得=控除前課税所得-繰越欠損金控除額の式に基づき、控除前所得500、控除額120のとき課税所得=380となる。


重要度:A 論点:法人税等

問1199:法人の所得に対して課される国税を何というか。

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法人税。法人税・住民税・事業税など、企業所得に関係する税金を損益計算書で表示する項目です。


重要度:A 論点:法人税等

問1200:法人税、住民税、事業税など、利益に関連して課される税金を財務会計上まとめて何というか。

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法人税等。法人税・住民税・事業税など、企業所得に関係する税金を損益計算書で表示する項目です。



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