中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1160問〜第1164問|デリバティブ・為替・リスク管理

重要度:C 論点:ヘッジ会計

問1160:繰延ヘッジ処理で純資産に計上される代表的な科目を何というか。

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繰延ヘッジ損益。繰延ヘッジ処理でヘッジ手段の損益を繰り延べる際、純資産の部に計上される科目。


重要度:B 論点:ヘッジ会計

問1161:特例処理の要件を満たす金利スワップでは、スワップを借入金利息と一体として処理することがあるか。

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ある。特例処理の要件を満たす金利スワップは、時価評価せず借入金の利息と一体で処理できる。


重要度:B 論点:ヘッジ会計

問1162:為替予約が外貨建予定取引のヘッジ手段となることはあるか。

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ある。将来の外貨建予定取引の為替リスクは、為替予約をヘッジ手段としてヘッジできる。


重要度:B 論点:ヘッジ会計

問1163:金利スワップが変動金利借入の金利リスクヘッジに使われることはあるか。

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ある。変動金利借入の金利変動リスクは、金利スワップ(変動受取・固定支払)でヘッジできる。


重要度:A 論点:外貨換算

問1164:外貨建金額を円貨額に換算する基本式を答えよ。

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公式:円換算額=外貨建金額×為替レート。例:1,000ドル、1ドル=150円なら、円換算額=150,000円。



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