中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1140問〜第1144問|デリバティブ・為替・リスク管理

重要度:B 論点:スワップ

問1140:スワップ取引で利息計算の基礎になるが、通常実際には交換されない元本を何というか。

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想定元本。スワップ取引で利息計算の基礎となるが、通常は実際には交換されない名目上の元本。


重要度:B 論点:スワップ

問1141:金利が変動することで、借入金利息や債券価格が変動するリスクを何というか。

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金利リスク。金利の変動によって、借入金利息や債券価格などが変動するリスク。


重要度:A 論点:スワップ

問1142:金利スワップにおける差額決済額を求める基本式を答えよ。

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公式:差額決済額=想定元本×(固定金利-変動金利)×期間。例:元本1,000、固定3%、変動2%、1年なら、固定支払側は10を支払う。


重要度:A 論点:スワップ

問1143:想定元本1,000、固定金利3%、変動金利4%、1年の金利スワップで、固定金利支払側の差額はどうなるか。

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計算例:1,000×(4%-3%)=10。固定支払側は差額10を受け取る。


重要度:A 論点:スワップ

問1144:元本1,000、固定3%、変動2%、1年のとき、差額決済額はいくらか。

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固定支払側は10を支払う。差額決済額=想定元本×(固定金利-変動金利)×期間の式に基づき、元本1,000、固定3%、変動2%、1年のとき固定支払側は10を支払うとなる。



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