中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1115問〜第1119問|デリバティブ・為替・リスク管理

重要度:A 論点:先渡・先物

問1115:相対取引で個別条件を決めて行う将来売買契約は、先物取引と先渡契約のどちらか。

解答を見る

先渡契約。相対(当事者間)で個別に条件を決める将来売買は先渡契約であり、取引所で標準化される先物取引と区別する。


重要度:A 論点:先渡・先物

問1116:輸出企業が将来ドルを受け取る場合、円高リスクを避けるために行う為替予約はドル売り予約とドル買い予約のどちらか。

解答を見る

ドル売り予約。将来ドルを受け取る輸出企業は、円高(ドル安)で目減りするのを防ぐため、あらかじめドルを売る予約をする。


重要度:A 論点:先渡・先物

問1117:輸入企業が将来ドルを支払う場合、円安リスクを避けるために行う為替予約はドル売り予約とドル買い予約のどちらか。

解答を見る

ドル買い予約。将来ドルを支払う輸入企業は、円安(ドル高)で支払増になるのを防ぐため、あらかじめドルを買う予約をする。


重要度:A 論点:オプション

問1118:一定価格で原資産を買う権利を何というか。

解答を見る

コール・オプション。一定価格(権利行使価格)で原資産を買う権利。義務ではない点が先物・先渡と異なる。


重要度:A 論点:オプション

問1119:一定価格で原資産を売る権利を何というか。

解答を見る

プット・オプション。一定価格(権利行使価格)で原資産を売る権利。



コメント

タイトルとURLをコピーしました