中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1043問〜第1047問|配当政策・株主還元

重要度:A 論点:配当指標

問1043:当期純利益100、株式数50株のとき、EPSはいくらか。

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2円。EPS=当期純利益÷発行済株式数の式に基づき、当期純利益100、株式数50株のときEPS=2円となる。


重要度:A 論点:配当指標

問1044:配当政策の検討で、株価1,000円、EPS100円のとき、PERはいくらか。

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10倍。PER=株価÷EPSの式に基づき、株価1,000円、EPS100円のときPER=10倍となる。


重要度:A 論点:配当指標

問1045:DOEは配当性向に比べて、自己資本を基準にするため配当の安定性を示しやすいか。

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示しやすい。DOEは変動の大きい利益ではなく比較的安定した自己資本を基準とするため、安定的な配当方針を示しやすい。


重要度:A 論点:自社株買い

問1046:自社株買いによって取得した自社の株式を何というか。

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自己株式。会社が保有する自社の株式で、議決権や配当の扱いを通常株式と区別して押さえる必要があります。


重要度:B 論点:自社株買い

問1047:企業が発行済みの自社株式を買い戻すことを何というか。

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自社株買い。会社が自社株式を取得する株主還元策で、発行済株式数の減少によりEPSやROEに影響しやすい点が重要です。



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