中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第933問〜第937問|企業価値評価・株式価値

重要度:A 論点:DCF評価

問933:翌期FCF100、WACC8%、成長率3%のとき、継続価値はいくらか。

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2,000。継続価値=翌期FCF÷(WACC-成長率)の式に基づき、翌期FCF100、WACC8%、成長率3%のとき継続価値=100÷0.05=2,000となる。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:A 論点:DCF評価

問934:予測FCF現在価値600、継続価値現在価値1,400のとき、事業価値はいくらか。

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2,000。事業価値=予測期間FCFの現在価値合計+継続価値の現在価値の式に基づき、予測FCF現在価値600、継続価値現在価値1,400のとき事業価値=2,000となる。※予測期間分と継続価値分の合算に注意。


重要度:A 論点:DCF評価

問935:割引率10%、2年のとき、現価係数はいくらか。

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0.826。現価係数=1÷(1+割引率)^年数の式に基づき、割引率10%、2年のとき1÷1.1^2=0.826となる。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:A 論点:DCF評価

問936:FCF100、現価係数0.826のとき、FCFの現在価値はいくらか。

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82.6。FCFの現在価値=FCF×現価係数の式に基づき、FCF100、現価係数0.826のとき現在価値=82.6となる。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:A 論点:DCF評価

問937:成長率がWACCに近づくほど、永久成長モデルの継続価値はどうなるか。

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大きくなる。継続価値=翌期FCF÷(WACC-成長率)の式で分母が小さくなるため、成長率がWACCに近づくほど継続価値は大きく計算される。



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