中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第377問〜第381問|CVP・利益計画・意思決定会計

重要度:A 論点:損益構造

問377:売上高、費用、利益の関係を分析する手法を何というか。

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CVP分析は、売上高・費用・利益の関係を分析し、損益分岐点や目標利益売上高を求める手法である。


重要度:A 論点:損益構造

問378:売上高と費用が等しくなり、利益がゼロとなる売上高を何というか。

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損益分岐点売上高は、売上高と総費用が等しくなり利益がゼロとなる売上高である。


重要度:A 論点:損益構造

問379:売上高と費用が等しくなり、利益がゼロとなる販売数量を何というか。

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損益分岐点販売数量は、利益がゼロとなる販売数量であり、固定費を単位当たり限界利益で割って求める。


重要度:A 論点:損益構造

問380:売上高から変動費を差し引いた金額を何というか。

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限界利益は、売上高から変動費を差し引いた利益であり、固定費回収と利益獲得に充てられる。


重要度:A 論点:損益構造

問381:売上高に占める限界利益の割合を何というか。

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限界利益率は、売上高に占める限界利益の割合であり、損益分岐点売上高計算の分母となる。1から変動費率を引いた値に等しく、売上に占める変動費割合の「変動費率」とは補完関係にある。



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