中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第210問〜第214問|会計基準・個別論点

重要度:A 論点:固定資産処理

問210:固定資産を売却した際、売却価額が帳簿価額を下回ることで生じる損失を何というか。

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固定資産売却損は、固定資産を売却した際、売却価額が帳簿価額を下回ることで生じる損失を指す。


重要度:A 論点:固定資産処理

問211:定額法による減価償却費の基本式を答えよ。

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公式:減価償却費=(取得原価-残存価額)÷耐用年数。例:取得原価1,000、残存価額100、耐用年数5年なら、減価償却費=(1,000-100)÷5=180 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:固定資産処理

問212:定率法による減価償却費の基本式を答えよ。

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公式:減価償却費=未償却残高×償却率。例:未償却残高800、償却率25%なら、減価償却費=800×0.25=200 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:固定資産処理

問213:帳簿価額を求める基本式を答えよ。

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公式:帳簿価額=取得原価-減価償却累計額。例:取得原価1,000、減価償却累計額400なら、帳簿価額=1,000-400=600 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:固定資産処理

問214:固定資産除却損を求める基本式を答えよ。

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公式:固定資産除却損=除却時の帳簿価額-処分価額。例:帳簿価額600、処分価額50なら、除却損=600-50=550 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。



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