中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第16問〜第20問|簿記・仕訳・個別会計処理

重要度:A 論点:売上取引

問16:企業が約束した商品やサービスを提供しているが、まだ無条件の代金請求権を得ていない場合に計上される資産を何というか。

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契約資産は、履行済みだが無条件の請求権には至っていない権利を示す資産である。法的に無条件の請求権となった「売掛金(債権)」とは区別する。


重要度:B 論点:売上取引

問17:収益は、商品やサービスの提供により実現した時点で認識するという考え方を何というか。

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実現主義は、収益を実現した時点で認識する考え方であり、単なる現金収入時点とは限らない。現行の「収益認識に関する会計基準」では、財・サービスの顧客への移転(履行義務の充足)時点で認識する考え方に具体化されている。


重要度:B 論点:売上取引

問18:商品を販売した時点で売上を認識する基準を何というか。

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販売基準は、商品を販売した時点で売上を認識する基準を指す。


重要度:B 論点:売上取引

問19:商品を出荷した時点で売上を認識する基準を何というか。

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出荷基準は、商品を出荷した時点で売上を認識する基準を指す。


重要度:B 論点:売上取引

問20:買手が商品を検査し、受け入れた時点で売上を認識する基準を何というか。

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検収基準は、買手が商品を検査し、受け入れた時点で売上を認識する基準を指す。



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