中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答 第52問〜第56問|景気循環・経済成長・雇用

重要度:B 論点:経済成長率

問52:経済成長率は一般に何の変化率で測るか。

解答を見る

実質GDPの変化率。物価変動を除いた実質GDPの伸びで、経済規模の拡大を測る。


重要度:A 論点:全要素生産性(TFP)

問53:経済成長のうち、労働・資本の投入量の増加では説明できない部分を何というか。

解答を見る

全要素生産性(TFP)の寄与。技術進歩や効率改善を表し、成長会計で残差として求める。


重要度:A 論点:成長会計

問54:経済成長率を、労働・資本の寄与と全要素生産性の寄与に分解する分析手法を何というか。

解答を見る

成長会計。成長率=労働の寄与+資本の寄与+TFPの寄与に分解し、成長の源泉を明らかにする。


重要度:B 論点:TFPの正誤

問55:次の記述の誤りを訂正せよ。「全要素生産性の上昇は、労働投入量の増加そのものを指す。」

解答を見る

誤り。全要素生産性は投入量の増加では説明できない部分(技術進歩等)を指す。労働投入量の増加とは区別される。


重要度:B 論点:労働生産性

問56:労働1単位あたりの産出量を何というか。資本装備率の上昇はこれにどう影響するか。

解答を見る

労働生産性。労働者1人あたりの資本(資本装備率)が高まると労働生産性は上昇しやすい。



コメント

タイトルとURLをコピーしました