中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第309問〜第313問|情報セキュリティ・認証・暗号

重要度:B 論点:ゼロデイ攻撃

問309:脆弱性の修正プログラム(パッチ)が提供される前に、その脆弱性を突いて行われる攻撃を何というか。

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ゼロデイ攻撃。対策が未整備の期間を狙うため防御が難しく、多層防御や迅速なパッチ適用が重要となる。


重要度:B 論点:DoS・DDoS攻撃

問310:大量の通信や要求を送りつけ、サーバやネットワークを過負荷で機能停止に追い込む攻撃を何というか。

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DoS攻撃。多数の機器から一斉に行うのがDDoS攻撃で、踏み台にされた端末が悪用される。


重要度:C 論点:SQLインジェクション

問311:入力欄に不正なSQL文を紛れ込ませ、データベースを不正操作する攻撃を何というか。

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SQLインジェクション。対策は入力値の検証(サニタイジング)に加え、SQL文の組み立て時に値を確実に分離するプリペアドステートメント(バインド機構)の利用が有効・確実である。


重要度:C 論点:AIへの攻撃

問312:AIの学習データに不正なデータを混入させ、モデルの判断を狂わせる攻撃を何というか。

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データポイズニング。ほかに指示文を悪用するプロンプトインジェクション、誤認識させる敵対的サンプルなどがある。


重要度:B 論点:リスクアセスメント

問313:情報資産の脅威と脆弱性を洗い出し、リスクの大きさを分析・評価する一連の活動を何というか。

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リスクアセスメント。リスク特定・分析・評価を経て、対応方針を決定する。



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