中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第93問〜第97問|データベース・SQL・データ構造

重要度:A 論点:正規化の目的

問93:データベースの正規化を行う主な目的は何か。

解答を見る

データの重複を排除し、更新時異状(更新・挿入・削除時の矛盾)を防ぐこと。整合性を保ちやすくする。


重要度:A 論点:第1正規形

問94:1つの項目に複数の値が入る「繰り返し項目」を排除し、各項目を単一値にした状態を何というか。

解答を見る

第1正規形。繰り返し項目を分離して1セル1値にする。


重要度:B 論点:第2正規形

問95:第1正規形を満たしたうえで、主キーの一部にのみ従属する属性(部分関数従属)を別表に分離した状態を何というか。

解答を見る

第2正規形。複合主キーの一部にだけ依存する属性を分離する。


重要度:B 論点:第3正規形

問96:第2正規形を満たしたうえで、主キー以外の属性に従属する属性(推移的関数従属)を分離した状態を何というか。

解答を見る

第3正規形。キー以外の属性への従属を排除する。実務では第3正規形までが基本の目安となる。


重要度:B 論点:関数従属性

問97:ある属性の値が定まれば別の属性の値が一意に定まる関係を何というか。

解答を見る

関数従属性。正規化はこの従属関係を整理して表を分割していく作業である。



コメント

タイトルとURLをコピーしました