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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第43問(語群選択)
設例
2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。
会社員の安藤理恵さんの夫は、厚生年金保険の被保険者として会社に勤務していたが、2026年7月に病気により死亡した。安藤理恵さんは夫に生計を維持されており、高校1年生の長男と2人で暮らしている。安藤理恵さんは、遺族年金についてファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。
設問
安藤理恵さんが受給する遺族厚生年金の額は、原則として、死亡した夫の老齢厚生年金の報酬比例部分の額の(ア)に相当する額である。(ア)にあてはまる語句として正しいものはどれか。語群から適切な語句を選び、その番号を記入してください。
語群
- 1:2分の1
- 2:3分の2
- 3:4分の3
- 4:5分の4
正解と解説を見る
正解:3
遺族厚生年金の基本的な年金額は、死亡した方の老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4分の3に相当する額である。
なお、安藤理恵さんは18歳到達年度末までの子(長男)のある配偶者であるため、遺族基礎年金の対象遺族にも該当する。
※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
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