2級建築施工管理技術検定 学習ロードマップ

最終更新日:2026年10月6日

このサイトの803問は、2級建築施工管理技術検定の第一次検定を6分野84論点に分けて学ぶ教材です。


目次

  1. 最初に決めること
  2. このサイトで使う教材
  3. 第一次検定の10週間の学習例
  4. 第二次検定を受ける場合

最初に決めること

  • 受検する検定:第一次検定のみか、第二次検定も受けるか。第二次検定の新旧受検資格と実務経験は公式案内で確認します。
  • 受検時期:第一次検定は前期と後期の年2回です。
  • 受検種別:第二次検定では建築・躯体・仕上げのいずれかを選びます。

下の学習例は10週間を想定しています。申込済みの試験日まで10週間を切っている場合は、施工管理法と法規を優先して短縮するか、次の回を目標にして計画を立て直してください。試験日と申込期間は受検年度の公式案内で確認します。


このサイトで使う教材


第一次検定の10週間の学習例

週学習内容使う教材次へ進む目安
1週目受検区分と日程を確認し、公式問題を1回分見て出題形式を知る公式問題必須問題・選択問題と五肢択一の位置を把握している
2週目建築学と図面の基礎。構造、材料、環境の用語を整理する建築学構造・材料・環境の基本用語を説明できる
3週目設備・契約等を学ぶ。各設備の役割と契約上の責任を区別する設備・契約等契約上の責任が誰にあるかを答えられる
4〜5週目躯体施工と仕上げ施工を、工程の順番・品質上の注意点とともに学ぶ躯体施工、仕上げ施工主な工種の施工順序と注意点を説明できる
6〜7週目施工管理法を重点的に学ぶ。工程、品質、安全、施工計画を具体的な現場の判断につなげる施工管理法工程表を読み取り、品質・安全の判断ができる
8週目法規を学び、建築基準・労働安全・建設業に関する規定を整理する法規法令ごとに、誰に何が義務づけられるかを言える
9週目全分野の四肢択一を解き、正誤の根拠を確認する全6分野苦手分野が2〜3に絞れている
10週目公式問題を制限時間で解き、弱点と解答順序を調整する公表問題制限時間内に解き終え、解く順番が決まっている

第一次検定には四肢択一の知識問題に加えて、施工管理法の能力を問う五肢択一もあります。サイト内の四肢択一を終えた後は、公式の受検の手引と公表問題で実際の形式に慣れてください。


第二次検定を受ける場合

第一次検定とは別に、選んだ受検種別に応じた施工経験の記述を練習します。担当工事の条件、課題、対策、結果を事実に沿って整理し、制限時間内に書けるようにします。申込条件と記述形式は受験年度の手引を確認してください。このサイトの教材は第一次検定向けです。

市販のテキストを選びたい方は、学び方別に比較した「2級建築施工管理技士のおすすめ参考書」も参考にしてください。
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